ヴナロードの『SKEよ 永遠なれ‼』

SKE ヲタ❗あいりん神推し。から、みなるん一推し、おーちゃん二推し、真木子三推し。

2017年「おしごと」を振り返る  イベント編

明けましておめでとうございます。
 
本日は、今年 10周年を迎えるSKE48の一発目のシングル「無意識の色」の発売日。
SKEメンバー全員出演の、Zepp Nagoyaで行われるその発売記念ライブが2018年の「推し事」始めになる、ヴナロードです。

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2017年を振り返ると、同じくZepp Nagoya で行われた、「意外にマンゴー」公演、恒例の「美浜海遊祭」ライブを観ることができました。
ともに無銭ライブ。本格的コンサートだった真那さんの卒コン、ユニット対抗戦に行けなかったことを考えると、最大限の成果でした。
「意外にマンゴー」公演は、東京、名古屋同時開催で推しの大場美奈さん、末永桜花ちゃんが東京出演だったものの、キャプテン斉藤真木子さん出演の「Glory Days」、内山命さん出演の「涙の湘南」が観られたことで大満足でした。
 

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美浜のライブは、大矢真那さんの卒業曲「永遠のレガシー」からの研究生による「前のめり」の流れ、最後の全員での「羽豆岬」はとても思い出に残っています。
 

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ナゴヤドームでの全国握手会のミニライブ含めて、真那さんの卒業曲を3回聞くことが出来ました。
SKEの卒業生でこれだけライブで、卒業曲を歌った人もいないなあ、と思いながらも、1期生としてこれまでの功績者としては当然のことだったのかも知れません。
 

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握手会は、個別握手会に本格的に参戦し始めた年でした。
なかなか開催発表されない全国握手会に、業を煮やし、申し込んだアルバム「革命の丘」写メ会をきっかけに、「意外にマンゴー」個別握手会に出掛けました。みなるん、おーちゃんともに、顔を覚えていてくれていることが確認でき、握手会の楽しさ、面白さを実感しました。
 

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劇場でのお見送り、握手会でのコミュニケーションが組み合わされることで、確実に楽しさは何倍にもなることを覚えました。
ナゴヤドームの全国握手会はAKB HKT との合同で、ミニライブも1時間半に及ぶ百数十名による熱演で、48グループの凄さも感じることも出来ました。
 

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舞台観賞も本格的に参戦しました。卒業生、松井玲奈さん主演の舞台は、1月には「新▪幕末純情伝」、7月に「ベターハーフ」を観ることができました。
確実に、「女優」として成長していく彼女に、現役メンバーも将来に向けての有り様を観ることができました。
 

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卒業後をも見据えて、「推し」ている大場美奈さんのコメディ舞台「ギャグマンガ日和」も原宿まで出掛けてよかったと思いました。
 

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劇場公演中心ではあるのですが、握手会、舞台と範囲が広がりつつある、我が「推し事」。
2018年、どのような展開を示すのか?
自分の事ながら読めませんね。「楽しいのは現場だけ」とは言いますが、駆けつける現場が増えれば増えるほど、楽しさは増すことは、理解した1年となりました。

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2017年「おしごと」を振り返る  劇場公演編

2017年も残り少なくなりました。
SKEの劇場公演も自分が申し込める日は、大晦日の「大忘年会」と「カウントダウン公演」のみ。両公演は、ほぼ絶望的と思われるため、今年の「推し事」は打ち止め、ということで
昨年同様、劇場公演について振り返ってみたいと思います。

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公演別入場回数
重ねた足跡(チームS)       2回
0start (チームKⅡ)          6回
SKEフェスティバル(チームE)    7回
PARTYが始まるよ(研究生)      1回
青春ガールズ(研究生)        1回
合計             17回

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研究生の推しであった、末永桜花ちゃんがチームEに昇格。晴れて「二推し」となったことも手伝って、チームEと、一推し大場美奈ちゃんがリーダーをつとめるチームKⅡを中心に観てきました。
8期生が劇場公演デビューした年初以来、8期に溺れた人も多い中、自分は、劇場に推しと会いに行く年だったと言えます。
 
2月27日 末永桜花生誕祭
4月18日 大場美奈生誕祭
二人とも生誕祭を立ち席から観られたことは、今年の特筆することかもしれません。

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当選及びキャンセル待ち入場の状況
当選             2回
キャンセル待ち      15回
  内ビンゴ抽選対象内    2回
   ビンゴ抽選対象外  13回
 
当選2回は研究生の公演。もうほぼ、当選が来なくなった私です。
立ち席ではっちゃけ、お見送りで推しとコミュニケーションをとる、のが劇場公演のあり方だと割りきり、足を運んだ次第です。

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そんなこんなで劇場公演を楽しんできたところ、今年2度も卒業発表に遭遇してしまいました。
 
6月26日 大矢真那卒業発表
この日は、自分としては、劇場での「初珠理奈」。
約1年ご無沙汰しているチームS公演。
珠理奈が出るからと応募して、キャンセル待ち。集合時間直前に繰上当選メール。
どうせ、対象外と思っていたら、なんと対象内で11巡目で入場。
奇跡の最下手ながら、3列目。ユニット曲「愛のルール」では真那さんが目の前に!
あまりにもラッキー過ぎる‼
チームSは、パフォーマンス最高だなと感じていた、公演最後。
真那さんのソロ曲発表のVTRで劇場はこの日最高の盛り上がり。
直後の真那さんの「私の卒業曲になります」の言葉は
瞬間「どういうこと?」になってしまいました。
メンバーも茫然。自分もあとはお見送りまで覚えていないくらいでした。
お見送りでは、珠理奈さんは気丈に振る舞っていましたが、りさこさんはもう涙、涙。
バックダンサーだった、真凛ちゃんと「やったねー」とやってしまった隣には、真那さん。
あんなに明るく卒業発表した、真那さんも涙目。それを見て、急に寂しくなりました。

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11月6日 佐藤すみれ卒業発表
ナゴドの3グループ合同の全国握手会で、しっかりと末永桜花ちゃんとコミュニケーションとれた、直後のチームE公演。
卒業発表した木本花音さんコールもいつも以上に聞こえ、とても熱いステージ。
立ち席の回りは、おーちゃん推しも多く、自分もかなり盛り上がりました。
あー、楽しかったと思っていた最後に、佐藤すみれさん卒業!
若手育成係に就任した すー姉さん。まだまだ、SKEで頑張っていくものと思っていたので、ノーマークでした。
発表のとき、浅井裕華さんは号泣。谷真理佳さんは、うつ向いたまま。隣に立っていた、おーちゃんはすみれさんの顔をのぞきこむように見つめていたように思います。
一列礼の後の「すーちゃん」コール。「こんなに好きになった、グループ、チームはなかった」の言葉に、思わず、おーちゃんの推しサイタオルを顔にあててしまいました。
そしてお見送り。壇上、すみれさん、おーちゃんの順。
すみれさんに「お疲れ様」を言ったら、すみれさん、おーちゃんの生誕Tシャツを見つけて、
隣のおーちゃんに「さー、おーちゃん」と挨拶するように促してくれました。
おーちゃんとは、さすがに、いつものようなお互いグーサインで「イェーイ!」
とはいけませんでしたが。しかし、おーちゃん、涙目でしたが、しっかり微笑んでくれました。

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劇場に入りはじめて3年目が終わろうとしています。
何人も卒業していくかわりに、研究生からの昇格もあり、どのチームもメンバーが入れ替わってきました。そんなところで、今年見つけたのは、8期研究生として加わり、10月の「9周年公演」でチームSに昇格した「井上瑠夏」ちゃん。
美浜海遊祭。真那さんの卒業曲の直後の研究生による「前のめり」でセンターをつとめた、るーちゃん。「玲奈さんだ!」と勘違いしてしまうくらいのパフォーマンスに圧倒されました。そのるーちゃんを観に9月5日にチームS公演に。
その日、同じく8期生の佐藤佳穂、矢作有希奈初アンダーということで、注目が集まるなか、一足先にアンダー経験してきた、るーちゃんの表情豊かで、確かなパフォーマンスは、さすが8期生のセンターと思わせるものでした。
 

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10周年を迎える2018年は、間違いなく盛り上がる劇場となるでしょう。
また、栄に行く回数も増えることがあっても、減ることは絶対にない年になることでしょう。

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アイドルの卒業

アイドルの卒業
 
4月18日、チームKⅡ「0start」大場美奈生誕祭に入りました。

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正にその日朝、大場美奈(みなるん)のAKB48 9期の同期生、島田晴香卒業の報道が流れる。
みなるん自身も、昨年の選抜総選挙直後は今年は出ないと発言していたことも含めて、当日は、卒業について何らかの示唆があるのでは、ドキドキしながらの迎えた、生誕祭でした。
 

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生誕祭、みなるんのスピーチでの言葉。
『25歳、8年目だけど、まだすいません。卒業しません。もしかしたら、というか来年も生誕やるんじゃないかな?』
 
卒業発表はないと信じていたものの、ひとまず、胸を撫で下ろしました。
今年になって、SKE48から矢方美紀野口由芽東李苑、酒井萌衣と相次いで卒業。それぞれ「推し」とはしていなかったものの、思い出のあるメンバーばかり。ここで「一推し」の卒業発表は大きな打撃になるなーと感じていたからです。
 
しかし、スピーチのなかで
『私すごく大きな目標を決めまして。SKE48大場美奈じゃなくて、もう今後は大場美奈っていう人物を応援してもらえるようになりたいなって思って。.......
そのつながりを、ここを飛び出した時になくしたくないなってすごく思ったんですよ。』
 
と、卒業に備えて、活動していることにもふれています。
 
 
SKE48からの卒業者は、松井玲奈柴田阿弥の成功者は勿論、昨年卒業の梅本まどか加藤るみをはじめとして多くの元メンバー安定的に活動できています。
その姿を見てきているので、今年に入って卒業したメンバーは思い切って撃って出ることができたと言えると思います。
事実、大学進学理由の野口由芽を除き、矢方美紀は早々にラジオ番組のアシスタントが決まり、酒井萌衣は事務所が決まり舞台へ。東李苑は、地元北海道の尊敬する俳優の事務所が制作する舞台への出演が決まっています。
 
一方、現役アイドルやアイドル出身者が舞台に呼ばれるのは、そのファンが巻を買ってくれるからだとも言われ、その経済効果と実力のバランスが大事とも思われています。
 
その日のみなるんの言葉
『30、40、50と歳を取っていく時も、色んな形で応援してもらえるような、そんな関係性』
があるファンを掴んでおくことが、生き馬の目を抜く芸能界で末永く生き残る上で重要なのでしょう。
 

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みなるんのこのところの活動は、アルバム発売時のレコード店巡りやイベントでの狂ったようなテンションで踊る姿など、すべてその日その時に、ガムシャラ、全力投球。
いつでも、卒業にGOと言えるよとも言える、一生懸命さ。
 
『せっかくこうして大場美奈と出会えてつながれたから、まずはアイドルSKE48大場美奈を応援するのに後悔を残して欲しくないです。卒業したときに「あの時もっと応援しておけばよかった」っていうのだけはやめて欲しいなって。』
と、みなるんは言います。
 

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「独り立ちに向かっての活動含めて推していこう」と心新たにした、生誕祭と成りました。
 
舞台また、観に行くよ。もちろんSKE劇場もね!
 

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SKEのリーダーシップ論 大場美奈編

二人目は大場美奈AKB48からの移籍組。そんな彼女だから.........

 

 

先日行われた、SKE48二枚目のアルバム「革命の丘」の発売前イベントでのある風景だ。
チームKⅡの現リーダー大場美奈と元リーダー高柳明音(ちゅり)がモー娘の「ザ☆ピース」で踊り狂う場面。後輩のE市野成美、KⅡ青木詩織、E熊崎晴香がペンライト持ってさらに煽っている。前日たまたま後輩たちのステージから流れていた同じくモー娘の「LOVEマシーン」に合わせて踊ったのが受けたのに乗っかり、この日は完全に仕掛けたものだ。
こんな二人が幹部のチームなのだから、今のKⅡの劇場公演「0start」は楽しくて仕方ない!のは当たり前だ。

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今こそ、むちゃ楽しいチームKⅡなのだが、一時決定的に落ち込んだ時期があった。「大組閣」という48グループ全部を巻き込んだ、チームメンバーの入れ替え。大場美奈がAKBとの兼任から副リーダーとして完全移籍したのもこの時。「チームC」とも言われ最高潮だった高柳KⅡが解体され、古川愛李(元々の自分の推しですが.....)リーダーのもと「ラムネの飲み方」公演をしている時だった。前リーダーちゅりと先輩メンバー、研究生から昇格した6期生と研究生を経ず正規メンバーになったドラフト1期生。経験からなにもかも異なるメンバー構成に一番苦労したのが古川KⅡだった。
 
「いじめ」問題が取り沙汰されるなど、メンバーのベクトルが定まらない。演目はちゅりが選抜総選挙のスピーチで直訴して勝ち取った「ラムネ」という、チームの団結、友情がメインテーマなだけに、チーム事情と公演内容の落差の大きさが際立つ。
さらにはメンバーの卒業が相次ぎ、ついにはリーダー古川愛李までも卒業発表。
ボロボロである。
 
 

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そんなチームのリーダーを古川から引き継いだのが、大場美奈。直後の生誕祭でこんな挨拶をしている。
「メンバー17名全員に『大場リーダーやるじゃん』って思ってもらえるようにしっかりしたリーダーになりたい」
「きっとSKE48大場美奈でアイドルを終えるだろう」
「自分の中で1年契約と決めていて、小さなこと1つ1つ後悔しないように生きていく」
この生誕祭、劇場で観ることができた自分は、古川なき後の「推し」にみなるんを選んだのだが...........!その意気込みや半端なかった。
 
 
 

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2015年4月末最後の卒業者を見送った後、すぐさま、手を打つ。ユニットをシャッフル。「ラムネの飲み方」公演のオリジナルメンバーである高柳明音を「クロス」に、石田安奈を「嘘つきなダチョウ」にと、二人とも本当にオリジナル公演のユニットに据え、その下に6期生、ドラフト生を起用し、オリメンと若手の化学反応を探る。さらにその初日には、ユニットシャッフルを隠したまま、ググタスなどを通して若手メンバーは公演に来るよう呼び掛ける。ファンから見ると、明らかにK Ⅱが何か変わり始めたと思われた。
また、公演回数をオープニングで披露し、100回を目指すといい始めた。まるで100回目には何か大きな動きでもあるかのように......
 
この頃のチームK Ⅱの雰囲気を大場は副リーダーとなった内山命と、KⅡメンバーとなった松村香織の「かおたんちゃんねる」でこう語る。
「卒業したメンバーのお陰で、自分で燃える力を出し始めた。前は先輩について行けばいいや、だったけど、今は何かにみんなで挑戦している。それが成功か失敗か分からないけど、見てて楽しいし、スタッフからもいいよと言われる。下のメンバーも危機感持っていた」
「とにかく燃えればいい。アウトじゃない限り」「応援して楽しいチームにしたい」
「かおたん(松村香織)が昇格してきてアップカミング公演でしてきたことを教えてもらった」
メンバーが危機感から自然発火的に燃え始めたことを強調している。
劇場公演は生き物。仕掛ければ、予想外の反応を示す。そして、さらに新たな動きが生じる。なぜ、一気に変わったのか?
 
 
2015年3月30日古川の最終公演、あいりんから「チームKⅡ、みなるんに託します」とリーダーに指名された大場美奈
「託されました。私、2回目のリーダーですけど大丈夫です❗解散させません❗」

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大場はAKB48時代、新しく結成された「チーム4」のキャプテンを任された。同期生と後輩の若手だけの新チーム、大場は有頂天で調子に乗っていた。そこに、加入前のプライベートがネット上に.....。謹慎。復帰するも、どうチームを引っ張ればいいかわからない。チームの公演は、一人一人が自分の見せ場ばかりにこだわり、チーム全体で揃わない。評価は上がらず、迷走状態、ついには、解散が発表されたのだった。
 
梅田チームBに移って、初めてチームとは何かを学ぶ。振りだけでなく曲の意味を共有する。
みんなでご飯を食べる。イベントの飾り付けもみんなでする。公演が成功するおまじない。
先輩がこういった雰囲気をつくる。
大場はもう強引に引っ張るだけではない、いやむしろ得意なメンバーに役割を任せ、最終判断だけのリーダーに変化してたのだった。
 
 
そして「ラムネの飲み方」公演が2016年5月24日千秋楽を迎えた。
その日の高柳明音のブログ。
このチームでラムネの飲み方』公演が始まった時
一人一人のことをちゃんと知らず先輩と後輩の壁、チームになってないチームがこの公演をやることがこんなにもこんなにも難しいことなのか、といきなり壁にぶつかりました。
▪▪▪▪▪
皆が輝けない公演なのかもしれない。解決できない問題だと思っていました。
 
でもいつ頃からだろう、KⅡとしてこのままじゃダメだって
皆が声を掛け合って自分たちが、ファンの皆さんが楽しんでくれる公演をするための
工夫をはじめたんです。その日の目標や髪型、テーマ、KⅡ公演の倍率を上げよう
そうやっていろんな試みを始めました。
 
それは、元のKⅡの型を壊すキッカケになったの。私はこのチームでやるからには皆に伸び伸びやってほしい。自分のチームなんだから胸を張ってKⅡの一員としてこの公演をして欲しい
ずっと思っていました。
 
そこから少しずつそしていっきにKⅡは変わっていきました。
 
何かあるごとに皆で作戦会議したり、計画したり企んだり
きっとファンの方に楽しんでもらいたいって気持ちが
今のKⅡを作ったのだと私は本当に思う。
▪▪▪▪▪
2年やってやっと自分たちのものにできた公演
▪▪▪▪▪
今日最高の形でラムネの飲み方』公演の最後を迎えられて本当に良かったです。本当に清々しい最後だった楽しかった。悩んでいたのがウソだったかのように、今の私は
【これがKⅡです!!】と胸を張ってステージに立っていました。
 
【公演が貰えるまでの悔しい日々、折れかけた心を皆で支えあって掴んだ公演】
【なかなかチームになれずに一人一人が悩みでも1つ、2つとこの公演の殻を破り
自分たちのものにした公演】
外見は一緒でも中身は全然違ったそれぞれの物語。
一生忘れないだろうな私のSKE48人生の軸はやっぱりこの公演なんだよ
今までもこれからも。
▪▪▪▪▪』
 

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そして大場美奈
『▪▪▪▪▪▪
リーダーが卒業して私がリーダーを引き継いだときあのときがすごくピンチだった。

全部を見直さないとこのままじゃピンチのままだって知らされて、そのピンチを私は1人じゃどうにもできないから正直にみんなに伝えました。

きっとみんなに言わずして、ピンチを乗り越えられた方がリーダーとしてもかっこよかったんだろうけど私にはそんなことは無理で。

そこから決めたんです。私がリーダーになったからにはみんなと気持ちを共有していくチームを作ろうって。そうしたらみんなは必ず同じ気持ちになって、一生懸命考えて意見をくれる。むしろ何も言わないことの方がみんなは嫌だって思うだろうな、自分のチームのことだから。私だったらそう思う。って

そこからかな?少しずつみんなで考えて話し合って決めてやってみて、成功するときもあれば失敗のときもあって、でもそれに関してまた話し合って意見出し合って、話すことが多くなったかな?前もたくさん話してたけど、さらに多くなった!それがだんだん仲良くなるきっかけにもなって、プライベートでもお出かけするようになって

いつもどんなときも全力でした。自分たちは全力、でもそれが表れない。
これって私たちによくありがちなことというか、舞台AKB49のときにもたくさん言われました。
でもそれは私たちが間違っていて、もっともっと出るんです、私たちの知らない全力が。それをどう引き出すかが問題なんです
▪▪▪▪▪』
 
『「ベクトル」を合わせて、失敗を恐れず、もっともっと全力で楽しむ。』
それがまさにチームKⅡの劇場公演だ
 
 

 

 

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新公演は「0start(リスタート)」。元々チームKのセットリストの「RESET」公演がベースだ。
「ユニット曲を完全に入れ替える」「前座に自分たちがソロ曲を披露する」そしてKⅡ公演の特徴だった、「出べそと呼ばれる花道を残す」「Wアンコールを行う」観客が楽しめ、自分たちで楽しむ仕掛けをすることで、他のグループの「RESET」公演と差別化を図った。批判もあった。
しかし、彼女らは曲げなかった。一つの「チーム」となったKⅡメンバーは、さらにパワーアップすることを決意したのだ。チームKⅡは「リセット」するのではなく更なる高みを目指して「リスタート」するのだから。

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今現在、48グループで劇場公演として成り立っているのは、このSKE48チームK Ⅱの「0start」公演とSKE48チームEの「SKEフェスティバル」公演だけ、とまで言われている。
劇場公演のない坂道(乃木坂46欅坂46)に注目が集まりがちの世間に挑み続けるSKE48
 

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斉藤真木子大場美奈。二人のリーダーが引っ張り続けている。
 
 
 
 
 

SKEのリーダーシップ論 斉藤真木子編

会社での勉強会。
リーダーシップについて議論したあとの、酔った帰りの電車のなか。SKEのメンバーのリーダーシップを考えていた…………

今回2人について書いてみる。

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ナゴヤドームにもう一度立ちたい!」



2016年8月の美浜海遊祭2016ライブ、最後のMCで斉藤真木子は思わずそう発した。
斉藤真木子が本当にSKE48キャプテンに「成った」瞬間だ。現場で観ていて、心が大きくうち震えた。

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斉藤真木子SKE48キャプテンに任ぜられたのは、同年3月日本ガイシホールでの宮澤佐江卒業コンサートでのこと。
キャプテンこそ名乗っていなかったが、約2年実質その任を担ってきた宮澤佐江が会場から去った直後の発表だった。
「リーダーにも副リーダーにもなったことのない」彼女の名前に会場からは、大きな「まきこコール」が巻き起こった。

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役職だけでなく、CD選抜すら入ったことのない斉藤真木子
しかし、彼女がキャプテンとなることにファンは、十分納得したはずだ。
選抜メンバーがTV番組などで出られない劇場公演を「安心して戻って来られる」ように盛り上げ、守り続ける彼女。
レッスンでの言葉は厳しく「鬼軍曹」に例えられながら、ダンスを細かく丁寧に教えることで、「新人は必ず一度はまきこを通りすぎる」と言われるほど、後輩からの信頼の高い彼女。
5期生初外仕事のとき、音源が落ちても、歌い踊り続けた研究生を引っ張った彼女。
一度は研究生に降格したものの、再度昇格した初期チームEを最強チームに仕上げた立役者の彼女。
これまで、ファンは斉藤真木子に数々の「SKE48イズム」を見ているからだ。
ガイシでのコンサートの最後に「全国に会いに行けるSKEになります」と挨拶していた。

その年6月白夜書房から出版された『100%SKE48』で牧野アンナと対談。
アンナ先生は、SKE発足当初から「PARTYが始まるよ」「手をつなぎながら」「制服の芽」の3公演の振り付けをとおして1期生に「SKEイズム」を植えつけた、謂わば「SKEのメンター」。とはいえ、2期生の斉藤真木子は直接指導されたことはない。
そんな真木子が「手つな」公演の2分間映像でアンナ先生の「そんなに普通にやるなってー」
をパロディにしたことから、アンナ先生に見つかってしまっていた。

対談の中、「今のSKEはみんなどうなりたいの?」「真木子はSKEの中でどういう存在なの?」との牧野アンナからの質問にしどろもどろ。「自分が正しいとか、お手本になるような人間だって、自信を持って言えないんです。だからキャプテン 選ばれた時も不安でした。」と弱音をはき、挙げ句に泣き出してしまう。
牧野アンナが励ますものの、未だに心晴れず。

明らかに、斉藤真木子は迷っていた。

しかし、なぜ牧野アンナ斉藤真木子と対談したのだろう。それは、まだキャプテンに成りきっていない彼女の成長を促すためだろう。

そんな状況迎えた、美浜。
炎天下、東海地方在住のファンでも一瞬、行くの躊躇ってしまいそうな知多半島の先端に
過去最高の4000人が集まった。
卒業した柴田亜弥は「ここから観る景色が世界で一番美しい」という。ステージに立てば、きっと波打つよう押し寄せる様々色のサイリウムとキラキラ光る海面が相まって美しいだろうというのは、客席にいても容易に想像できる。ましてやアドレナリンに満たされているメンバーにとってはなおさらだろう。

そんな最高潮の雰囲気の中で、苦しみもがいていた斉藤真木子の言葉、心の内の叫び。感動しないわけがない。取材に訪れていた、白夜書房の記者が感激のそんな真木子インタビューをツイッターで連投した。

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以下全文
『美浜海遊祭スペシャルライブ、ラスト曲『僕は知っている』前のMCで「ナゴヤドームにもう一度立ちたい!」と宣言したSKE48キャプテン・斉藤真木子さんに発言の真意を聞くべく直撃しました。2分半のインタビューをノーカットで連投します!

──おつかれさまでした。
斉藤 おつかれさまでしたー!
──言いましたね。「もう一度ナゴヤドームに」って。
斉藤 行きたいじゃないですか。
──そりゃそうですよ! あれは最初から言おうと決めていたんですか?
斉藤 ううん(首を横にふる)。思いついちゃった。

あの時のあの景色を見たら、もっと見たいと思って。なんかやっぱり、美浜海遊祭がみんなでできる唯一のライブっていうのは悲しいじゃないですか。
──この夏の地元でのコンサートでは唯一でしたしね。
斉藤 夏っていうか一年、一年で唯一、うちが(毎年恒例で)できる唯一のライブ。

何周年記念とかのぞいたら。なんかそれって、なんか、成長出来てるって感じ難いなって思ったので。もっともっと目指せる場所があるなっていうのを確信しました。
──それは今日のステージに立ってる最中に感じた?
斉藤 うん! 思った。思えた。

やっぱりあれだけの人数が来てくれたのを、(美浜では)初めて見たんですよ。だから、みんなとならもう一回目指せるかなって。
──MCで言ってましたよね。「何度も再出発だなんだ言っても、ファンがついてきてくれてる」って。
斉藤 それは毎回思うから。

だからそのためにも目標っていうのは必要だと思うし、それは紅白ももちろんそうですけど。やっぱりみんなが一つの目標に向かうのって大事だなって感じました。
──感じたと同時に、このメンバーとファンとだったら行けるって思えた。
斉藤 だから言っちゃったんですよねー(笑)。

その後の『僕は知っている』はすごかった! 凄まじかった!
──(気持ち)入りました?
斉藤 (目を潤ませながらうなずく)
──最後、歌い終わった後に目を閉じて、何かを噛みしめるような表情を浮かべていたのが、(双眼鏡で見ていて)見えました。

斉藤 言っちゃった責任感を絶対にこの気持ちを忘れないようにしようと思いました。だからそれまで卒業できないって思った!
──おお!
斉藤 自分の責任があるからやっぱり。
──目標もできたし。期待してます。
斉藤 がんばります!
──もう一個の目標はアンナ先生に一矢報いる……。

斉藤 いやいやいや! それは永遠の……(笑)。
──アンナ先生にはこちらから報告しておきましょうか(笑)。「真木子がもう一度ナゴヤドームに……」って。
斉藤 ウフフフ……じゃあそれは直接対決で!(笑)
──楽しみにしてます! おつかれさまでした!
斉藤 ありがとうございました!

という感じでした。本当に時間がなかったのですが、これは今日聞いておかないとってことで、お願いしました。牧野アンナ先生@lovejunx210に良い報告ができるといいですね(笑)。ライブ本編についてはまた追って、こちらで雑感を書きたいと思います。取り急ぎ熱い内に即出しでした!』

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何度も書く❗本当の真木子CP誕生瞬間を、私は目撃した❗









そして、迎えたチームEの新公演初日。
パチンコ曲という理由で干されていた名曲を連ねたセットリストが、劇場の客席を、DMM配信が流れる画面前を歓喜の声を上げさせた。
見事に公演を仕切る、チームEリーダー須田がいる。すっかり若手のお姉さんとなったスー姉がいる。最初はSKE曲のない公演に不満だったという珠理奈TOのどんちゃんがいる。
チームEオリメンのかのんがめいめいが....................................
さらには浅井、末永の7期生もいる。様々な個性がぶつかる、まさに「チームE」だった。

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そして、斉藤真木子のユニット曲は「お手上げララバイ」。48グループ全総監督 高橋みなみのソロ曲だ。
初心にかえって一つ一つパフォーマンスを作り上げていくように丁寧に踊る姿は、まるでたかみなを目指していくことを決意したかに見えた。

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末永桜花の3000通のモバメ

SKEの8期生のモバイルメールの配信が始まりました。
「8期生8名8日間メール受信無料キャンペーン」ということで、スマホタブレットで16名登録してみました。(登録できなかった二人 ごめんなさい)
初日で20通以上送って来る頑張り屋?もいて、スマホの画面にはこれまで見たことのないアドレスのメールがずらりと並んでいます。
オーディションでSHOWROOMを経験してきたこともあってか、個性溢れていますね。
 
メンバーのモバメ、今でこそ6名に正式登録していますが、取り始めは、昨年12月にチームEに昇格した末永桜花(おーちゃん)の存在がきっかけ。2015年7月6日の研究生「PARTYが始まるよ」公演初日のDMMをリアルタイムで見た時に、それこそ見つけた末永桜花ちゃんについて、少しでも知りたい。そんな気持ちでの登録でした。
そしたら、一日に数通ずつ小まめに、かつ誠実さ溢れるメールが送られて来る。
正式に登録しました。

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そんな彼女を劇場で初めて観られたのは、2015年7月10日のチームE「手をつなぎながら」公演、推してる斉藤真木子センターのユニット曲「Glory days」のバックダンサーデビューでした。2015年5月8日の7期生のバックダンサー初日を含めて2度劇場で観る機会があったのですが、当初、公演2回に一度しか出られなかった末永桜花が出演してくるとは予想だにしておらず、お見送りのとき思わず、声をかけていました。
 

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2015年7月30日「PARTYが始まるよ」公演に入れたのですが、彼女は休演。以降、当時チームKⅡ「ラムネの飲み方」公演にはまっていたため、しばらくは彼女を劇場で観ることはありませんでした。

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明けて「ラムネの飲み方」でアンダーデビューしていた彼女との劇場での再会は、2016年2月8日チームS制服の芽」公演でのアンダー初日。昨年は、「PARTY」「手つな」で観ることができました。
 
美浜海遊祭、チームE新公演初日、8周年記念公演などなど、昇格あるのでは?という機会すべてすかされてきたのですが、めでたく2016年11月20日、「ソロコン」の最後に昇格発表。翌日の「PARTY」公演で直接、おめでとうが言えました。

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そして、2017年1月24日のチームE「SKEフェスティバル」公演、正規メンバーとなった末永桜花の姿、しっかり目に焼きつけてきました。どうしてもやって欲しかったユニット曲「1994年の雷鳴」の勇姿は忘れられないことでしょう。

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スマホのメールの「末永桜花」のフォルダのメールの数が 3000を超えました。

1年半、毎日毎日、コツコツとメールを送信し続けてきた 末永桜花 って娘。
ダンスやしゃべりも、同じようにコツコツと積み重ねてきたことに違いありません。
いつもいつも返信しているわけではないけれど、節目節目には返信しながら、劇場公演での姿を見続けてきました。そして、これからも見守り続けていくことになるでしょう。
 
新しく入ったメンバーの成長を追っていくことの、面白さを彼女に教えてもらえました。ありがとう、そしてこれからもヨロシク。
 
 
新しく入った8期生のメールを読みながら、こんなことを思いました、とさ。

2016年「おしごと」を振り返る   イベント編  

 
公演中心のヲタ活の僕ですが、公演以外のイベントなどにも足を運びました。
 
まず4月には、「AKB49 恋愛禁止条例」の中日劇場の2日。
これについては、既に書いた通りということで、SKEの可能性の高さを感じられました。
 
モニター観戦は 5月に「ラムネの飲み方」公演の千秋楽と12月に「0start 」公演小畑優奈生誕祭。
ともにキャンセル待ち落選からのロビーでした。
特にラムネ公演の千秋楽はロビーから人が溢れてました。

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ライブは8月に「美浜海遊祭2016SKE48 SPECIAL LIVE 」は最高でした。
古川愛李(あいりん)の参加していた2曲「バンジー宣言」「羽豆岬」を現存するメンバーで観られたこと忘れません。
柴田亜弥(あやちゃん)の卒業曲「サヨナラが美しすぎて」の時の水色+白のサイリウムが、あやちゃんに向かって波打っていた風景。
美しすぎました。
あと「花は終わらない」のセンターに末永桜花(おーちゃん)の姿を見つけたときの「オーっ」ていう感動。
最後の斉藤真木子の「ナゴヤドームに立ちたい」言葉とそれに続く「僕は知っている」の時は、最高でした。
メンバー全員で出られるライブは、松井玲奈卒業コンサート以来、ライブに強いSKE を堪能できました。
 

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あと日高優月の始球式のあった中日戦でのミニライブ。あのアウェイ感もいい思い出。

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個別握手会には行かない(行けない?)僕も全国握手会には行けています。
1月の「前のめり」全国握手会。8月の「チキンLINE」全国大写真会には参加しました。
 

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12月には、1月から放送予定のCBCテレビのドラマ「金の殿」のエキストラとしてSKE48劇場での撮影に参加してきました。
映ってるかどうかは、放送待ちですが.............
 

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ということで、今年の振り返りでした。
 

 

年明けは、1月4日の豊橋での「新 幕末純情伝」の松井玲奈ちゃんの舞台からスタートします。

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